天の泣く朝に
無料オンラインゲーム『mabinogi』主にMMLを使った演奏生活中の、中の人のあれこれ。なぜか魔人アニメ感想も。全く節操なし。

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東京魔人学園剣風帖 龍龍 外法編 第四夜『集えものども』

「だろ?……美里。」

今回はこれのためにがんばった伏線解消の回ですかね。
一応初回から引っ張り続けた話も今回でひと段落ってトコですか。
しかし、案の定言われてるジャン…。

アン子 「ちなみに、メンバーは私たちと同じ都内の高校生よ」
小蒔 「マジぃ? あのトサカ頭が?」

ソレが素直な反応だよね、こまッちゃん…。



私は『魔人学園剣風帖』っつーゲームがどうしてクチコミでじわじわ売れたのかって言うと「学園」と「生活」ってキーワードが出てくると思うんですよ。
誰でもあるだろう、「学校」という空間ですごした経験。
そして時間をかけてじわじわと絆が生まれていく「生活」の積み重ね。
一緒に花見をし、プールに行き、補習を受け、友達の部活の応援に行き、そういうイベントもそうですが、何気ない会話の積み重ねの生活が体験できる数少ないゲームだったと思うんですよ。うん。

で、アニメになって、京一がとんがってましたが、↑のような時間経過を感じさせる演出だったとしたら…。物凄く成功したといえるかと思いますね。
ココに来るまでに、何故かたっつんだけに親しげだった京一が、今回ちょっとだけ見せた仲間への「手当てしてやれ」と葵様への「だろ? …美里」の二言が、結果、今までとの対比がとても効いていて、有効に働いた感じでした。

しかし3ヵ月間彼らは一見すると『人間じゃないもの』しか相手にしてなかったっつーことですかね。運がいいこと。まあ、おかげで悩む悩む悩む。
その割には割りと残酷にあっさりと殺しましたね。
もともと今井秋芳監督は割りと登場人物「切り捨て御免」つーかばっさり逝くタイプなんでしょーがね。
とりあえず瞳の瞳孔が十字になったら敵だということらしいですなあ…。

しかし今回もひーちゃんは影が薄い。
ボス敵相手にして、主人公が戦線離脱ってどーよソレは!!
つーかあたしが敷く布陣だと、絶対ソレは負けます。無理です。主軸戦力ひーちゃんonlyだもんなー…。とりあえず3話あたりだと。
(2話辺りまではレベルは低いが、旧校舎行ける様になると急上昇する折れ線グラフ…)
魔人って主人公が語るんじゃなくて、京一が語るんだよね。
正しくは問題定義的に正論を美里さんが吐き、ソレに対して京一が語り、やや茶々入れ気味に小蒔が疑問点をさしはさみつつ、醍醐がしめる。んで、最後に主人公が頷く…ぐらいしかしてない感じ。
そういう点ではしっかり踏襲してました、今回それを。
京一「『パッション』じゃネェのかよ」
龍麻「『セッション』」
…そういう誤植ネタも健在でしたな…京一、アンタってやつはアニメになってもベタなのね…orz

ま、ソレはさておき、戦闘面では、また真神陣、ボロちょですね。
まあ、美里様をかばって雷人の一撃を止めたひーちゃんだけがかっこいい気が…。
後は雷人と亮一だけだわね。…今回『二人のためにこの(世界)回はあるの~♪』だった。マジで。
「元にもどれネェなら…俺が!!」とかね。
っつーか、京一が。がががが。
つか、面白すぎですな、操られている結果が。ががが。
「京一にひどい事言われた…。首も絞められた…。」と言い募られ、あわてて返す京一はd( ^-゚) いい感じッス。ナイスたッちゃん。(今回イチゴネタがなかったのはずるいです、スタッフ。こういう回だからこそどこかにはさまないと、イチゴとラーメンは。うんうん。)
380万のツボの返済、がんばってくださいまし。

さて今回最後の最後でのクリティカルヒット。
「シヨッポーイ、キモイ、キモ~!」
うわマリィ、痛いよソレは…orz

…そういえば、アン子ちゃんに力のことばれるのって結構序盤だっけ…。

  1. 2007/02/10(土) 03:35:55|
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