天の泣く朝に
無料オンラインゲーム『mabinogi』主にMMLを使った演奏生活中の、中の人のあれこれ。なぜか魔人アニメ感想も。全く節操なし。

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んたらば記事の後日談をレポートしますか…。

ログインできない今、しこしことこの前のイベントの画像処理をしておりました…。
あぁあ、早くできるようになりたい…









お客様のいりは、こんな感じ。

Auftakt_der_01.jpg


結構入りましたね。
単独、かつ完全オリジナル、そして前回の悪名と三拍子そろってしまっただけに、ちよっとどうなるかと思ったんですが、皆さん結構集まってます。
気分的には、本当にライブ前のような感じ。
さて、今回八面六臂のごとくがんばられたのはもちろんこの方。

Auftakt_der_04.jpg

頼りになるギルドマスター・アリアハートさんですね。
(なんか叫んでますが気にせず生きましょう…)
アリアさんのご挨拶の後、アリアさんがサブマスのエルウィンドさんをよぶが一向に出てこない…。
どうしたんだ???と客席も不審がっていたところ…。

Auftakt_der_16.jpg

おいおい^^;
聞けば「楽譜間違えたー」と買いなおしに言ったとの事。
今の演奏会のネタのひとつ『愚痴物』を踏まえたアリアさんの独白が続くところ、しっかり物のきのとさんと汐姫さんがマスターを支え、もう一度、と仕切りなおそうとしたとき…。

Auftakt_der_14.jpg


ひじょーーーに、美味しい男です。
流石に芸人のいきすじの方です。

Auftakt_der_15.jpg

もちろん、皆から、そしてアリアさんの恐怖の「放課後、楽屋裏に来いやコラァ、バックれんじゃねーぞ、ウラァ!」的楽屋呼び出しがかかり…。

Auftakt_der_13.jpg


(-人-)チーン…あえなくエルウィンドさんははかなく…。

Auftakt_der_17.jpg


なりませんでした。いやはやしぶとい方です。
そんなこんなで、前フリのネタは終了。
いやはや、ちょっと長い前座でした。

そしてはじまった演奏は、まあやっぱり本格的なところですから。
すばらしいの一言です。
合奏物だけに音に厚みがありますし。
歌詞を読むという目にも訴えることがあります。
まあ、解説の多い唄番組を見るようなものですか。
前フリに説明ト書きがついてくるみたいな。

それ以外にも、いろいろ間にMCが入りましたよ?
たとえばパーティ看板のテーマに沿ったフリートーク。


Auftakt_der_12.jpg

Auftakt_der_11.jpg

Auftakt_der_10.jpg

Auftakt_der_09.jpg

Auftakt_der_08.jpg


テーマ自体が時事にそぐわってませんわw
タモリの次はヤモリに違いないと思ったのにな…。
あとは、ひじきごはんさんの大質問こーなー。

こたえをしりたければくりっく!
答えを知りたければくりっく!
答えを知りたければクリック!!
Auftakt_der_05_end.jpg


…いやあ、そしてその制止の後、
一般質問コーナーでは…。

Auftakt_der_03.jpg


一番に手を上げて、あのエルウィンドさんに指名していただきましたよ!!!
そそくさと善良な一記者風味に着替えて(めがねな辺りが風味加減…。)
出した質問はとりあえずオーソドックスに。

Auftakt_der_02.jpg


こんなところで。
全員に応えていただきました。
ひじきごはん=「飯」
いや…どっちかってゆーと、『迷』とか『稀』とかかも…
エルウィンド=「漢」
なぜかww外野は『黄』一辺倒www
汐姫=「影」
影の存在というより、実は影の支配者という…あわわ
きのと=「猫」
イヤかわいらしく似合ってますが、会場は圧倒的に『噛』w
アリアハート=「麗」
皆からは圧倒的に「長」w 「昔は確かに「麗」だった…」とのこえもwww

そんなこんなで質問コーナー、もといMCも終わり、アンコールも行い、盛況の内にライブは終了しました。
確かに新しい音楽との出会いはいつも楽しいものだと、
つくづく感じました。
次に何くるかわからない期待というのはいいものです。

ただし、ただの演奏サークル的な物ではなく
パステルの目指すところはエンターティナーなバンド、と言うところなんでしょうね、あのMCの数々…。

ただ、そういうの抜きにしたってじゅーぶんできるところなので
「テンポをぶったきってしまったMCとなってしまう感」がどうしても惜しい気がします。
次回はテンポ、ノリとか、そういうのも構成を考えていただけると見てる方としては楽しいですね。

さて、はっきり言えば、わたしはパステルのことをあまりよく思っていませんでした。
それはパステルが出てきた最初の演奏会で、会場の雰囲気を掴むのに疎いというか、聞いてる方の感覚ではなくて弾いてる方の感覚で演奏のやり直しを断行した点に起因します。
もう、かなりだれてきてるお客様を前に、やり直させて、とやり直しをしてしまう。
まああたしも演奏する立場の人なので、言えた事ではないんでしょうが…。つらいんですよ、聞くこと自体が。そうなると。
折角良い音楽を持っているのに、だれた状態で聞くとそれだけでカッタルイ。
そうならないためにもテンポよく。引き際と緩急を見定めることが大事なのかもしれませんね。

あ、でも。
正直うまかったし楽しかったですよ?
次回にこうご期待です。

  1. 2006/09/16(土) 06:37:06|
  2. マビノギ-音楽|
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