天の泣く朝に
無料オンラインゲーム『mabinogi』主にMMLを使った演奏生活中の、中の人のあれこれ。なぜか魔人アニメ感想も。全く節操なし。

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【MMLで遊ぼう3】自分で、MMLを作曲(作る・創る)してみたい?の、その2

がくっと更新しておりませぬ。
もーしわけないorz

さて、前回の去り際予告の話どおり、楽譜のない所からはじまる場合から始まりますか。
まず、2通り場合がありますね。

『原曲がある場合』と
『自分の中から音を生み出す場合』と。
で。

以下、今回分『原曲がある場合』、論。


『原曲がある場合』とは言ってみればミミコピですね。
多重和音を3音に落としつつ原曲の雰囲気を決して損なわない、編曲者としての作曲能力が必要になるわけですが、まあ。
実際のところコレは自分の中で何度も繰り返して印象深いフレーズを引っ張り出して見るのが一番良い気がして。

私はそういう時鼻歌にして歌って見ます。

人間、声帯は1つしかないのでトーゼン発生できるのは単和音です。
鼻歌が拾っているフレーズはその曲で多分あなたが一番聞いている音のフレーズのはずです。しかも流れ的に大事な場所。
そのフレーズを主旋律にして曲を練り上げるわけです。
鼻歌が完璧に出来上がっていれば、主旋律は出来てるだけですから、それにあわせた伴奏を尽きればいいわけです。

どう創るのか?
単純に創る伴奏としては『コード』を使う方法があります。
『コードによる作曲方法』とかもある、とても作曲に便利でかつ理論的な音楽構造の下に出来ている串団子(和音のことですな)のことです。
よく楽譜や歌詞の上に『C』とか『Cm』とか書いてありますが、アレがそうです。
そう聞くと何だか複雑そうですが。
実際はコードとか覚えないです。つか、私もコードの解読とかしろっていわれたら、ギターとか習ったこともないのでコード表と首っ引きですし…orz

必要なのは、鼻歌と、こちらの『ペンちゃんの不思議なけんばん』です。


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  1. 2006/02/23(木) 13:48:46|
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