天の泣く朝に
無料オンラインゲーム『mabinogi』主にMMLを使った演奏生活中の、中の人のあれこれ。なぜか魔人アニメ感想も。全く節操なし。

イベントDVD買った! 見た! 叫んだ!! 

買ってきましたよ、ゲンミツな5月最後の大イベント、
28日、
『おおきく振りかぶって 〜オレらの夏は終わらない〜』DVD 発売!!

まずアニメイトに電話する。

私 「すみません、明日発売のDVDなんですが、出来れば今日○○(アニメイトのある地名)にいくので引き取りたいんですが」
店員「はい、どちらのDVDですか?」
私 「(言わなきゃならない? DVD名、言わないとダメ??)……『おおきく振りかぶって』のイベントDVDなんですが。」
店員「あ、はい、そちらはもうご用意できておりますので、どうぞご来店ください」
速攻、電車乗ってアニメイトにGO。

以上、会社のロッカールームでの出来事でした。

ざくざくっと見た感想。

切られたのは何処だ?!

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  1. 2008/05/27(火) 22:02:49|
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「色うっす!」――おおきく振りかぶって 第10巻の感想。

待ちに待ってた5/23日。
さあ、こっから5日間は、ゲンミツにおお振りのターン!
24日のアフタ発売、
28日のイベントDVD発売と続いていく第一弾、

おおきく振りかぶって第10巻の発売日です。

(開店と同時に本屋に殴りこもうとしてですね、寝過ごして1時間遅れましたよ……。)

今回店頭で表紙を見たとたんの第一感想が「色薄!」でした。
いつもはもっと強めの空色なのに、今回薄いですな。
シアン30〜40%位ですか?
(いつもはシアン100%+マゼンダ20〜30%くらいだよね???)
おお振りのイメージって、やっぱり真っ青で気持ち良いスカイブルーだから、ちょっと違和感。
でも、全力疾走の埼玉ナインがいたから、全然迷わなかったヨ。

今回は西浦ーぜたちの3回戦(らーぜたちにとっては夏の大会2試合目)埼玉戦一色です。
珍しい変化球スクリューを持つ投手・市原君に、まさに素材として超級品である大地君を有する埼玉に、らーぜたちはコールドゲームを仕掛けようと目論見ます。

……ここでまず、私としては、うっ、てなるんですよねー。
コールドゲームの成立ってなんだったか?と
まさにオボロゲ。
×ゲーム(さよならゲーム)とかと違うの? とか、全く野球に興味が無かった人間なので、読んでいてその辺が曖昧というダメダメさんなので……
でもおお振りの場合、全然それでも読めちゃうんですけどね。
ゲンミツに。

取り合えず西浦ーぜが狙うコールドゲームの成立ポイントは、
2000年度日本高校野球連盟通達と9巻収録されているらーぜたちのミーティングにより、
「7回以降、7点差以上ついた場合」……よね?(ちとよわき。)

コールドを狙うらーぜたち。
三橋は『自分に力がないから、だ…』といつものように卑屈に弱気。
花井は『田島の代わりの4番』にガチガチ。
一方相手チームの埼玉ナインは、阿倍の策略でジリジリと追い詰められる。

今回、試合中の話が前面に出ている巻です。
でも、前の試合である桐青戦よりも、グッと選手たちの心情にスポットが当たっている為に、野球に詳しくなくても楽しんで読めました。
とゆーか、ぜひこれ、アニメでやって欲しい…!
あの声優陣とあの演出組とで、これやってくれたら、物凄く、物凄く、絶対絶対…!!
くあー、何で終わっちゃったんだ……

ぜひ、中村氏の声で聞きたい。

ルールに詳しくなくても、ドキドキワクワク、
野球漫画に興味ない人だって、ゲンミツに楽しめる、
いつでもキラッキラのおおきく振りかぶって 第10巻の感想は、
ネタバレ満載で以下続く。


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  1. 2008/05/23(金) 14:17:34|
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やりたいけど、雪しかでてこない。

……進みたいのに進めない〜。
探し続けても雪しか出ない〜。

……あう。

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  1. 2008/05/21(水) 02:47:51|
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アニメの【秘密】がやりたいことが見えた。

『秘密―トップシークレット―』 著作:清水玲子

白泉社 月刊メロディを主に掲載されている少女漫画(少年漫画なら青年漫画があるのに、少女漫画だとレディースコミックになっちゃう???とするならちょっとメロディは違うと思うので、あえて少女漫画に。……実際は少女じゃない大きいお姐さんが読んでいると思うのだが。)
この漫画は殺人・事故などの被害者の脳を取り出して機械にかけ、捜査にかける科学捜査研究所・法医第九研究室、通称『第九』のお話。(こうかくとあっさり、だな……)
この作者の書く漫画は、どんなにリリカルな少女チックだとしても、グロテスクな画面があったりする。絵自体はグロテスク的な迫力というか破壊力は無いので、そんなに吐きそうにはならない。秀麗な白っぽい画面で構成されるグロ絵は、これってグロイ映像なんだよな、とワンテンポおいてからその威力を発揮するタイプだ。この手の絵が出てくるのは、この清水玲子著作の、もはやお約束に近い、ある意味なくてはならない部分と言える気がする。

この話の面白みは3点ある。
1つは、出てくる捜査手法。脳内に記録された視覚映像を呼び出せるMRIという捜査方法。
これは本文から取ると「時々シャッター(瞬きで目蓋)の下りるサイレント映画をみているようだ」という感じで、読者の側から見てもすんなりと、状況を飲み込める。
2つめはその飛び道具を使うことで当てられる、人々の心のうちの暗い部分の凄さ、見たいなもの。そのひとが隠そうとした事柄までが、「サイレント映画の焦点とか映像の感じ」で暴き出されるというところ。
3つ目はその捜査手法ゆえに出てくる周囲との軋轢を抱える捜査員側の話。
他人様の抱える秘密を暴く、その事そのものが、捜査員たちに与える影響の描かれ方、ドラマがすばらしい展開で繰り広げられる。

あとは薪さん、かな。(主人公は青木ではなくて薪サンだと私は思う。)

少女漫画の分類に入るだろうけれども、正直、少女漫画と考えないで、男のひとも読んでもらいたい気がする作品である。ふつーに面白く読んでいただけることとおもう。

元々この漫画は、作者が大作書いている途中に、1年に1回、特大の読みきりを発表し、それが2年位で1冊の単行本にまとまる、という形式を続けていた。
ある意味かなり準備が必要だと思う話なので、いいペースだな、と思っていたのだが、それが連載で掲載され、ついにはアニメ化された。


以下ネタバレばっちりの、アニメ化に対する感想。



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  1. 2008/04/17(木) 08:19:57|
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